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水道料金の仕組み
メーター使用料について

基本料金は普通、水道管の口径(水道管の太さ)によってきまります。それらの料金は、それぞれの地方自治体での浄水場や水道管の管理費です。一度に多くの水道を使える人には多く払ってもらおうという考え方から、口径が大きくなるほど基本料金が高くなります。

                                       [※2ヶ月分の料金です]
従量料金について

使った水の量によって変わってくるのが従量料金です。単位は1立方メートル当りであらわされ、多くが逓増従量料金制を取っています。要するに、使えば使うほど1立方メートル当りの単価が上がっていくということです。

管理人の住んでいる地域では、『 水道料金=基本料金+超過料金+メーター使用料 』で計算されます。水道料金は地方自治体によって算出方法が違います。基本料金がない所もあります。詳しくはそれぞれの自治体のホームページをご覧下さい。

水道料金の地域格差について

基本料金は一水の調達コストによって変わるため、井戸水など楽に調達できる地区では安く、水源が異常に遠い場合は高くなります。たとえ隣町でも、水源によっては3倍近くの価格差が生じる可能性があります。引越しを考える際は、水道料金も考慮に入れたほうがいいかもしれません。

一般家庭での水の使われ方の割合

一般家庭での家庭での水の使われ方の割合です。
意外なことに、お風呂ではなく、トイレが一番使われているのです。



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