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病院を変えれば、また初診から始まり、同じような検査をいたずらに繰り返すだけで医療費の無駄につながります。注射や投薬、検査、処置などの繰り返しは、からだにも負担がかかり、かえって健康を害することにもなります。 時間外や休日の診療は、別料金が加算されます。自己負担の額も上がりますが、国保が負担する医療費も増えてしまいます。急病などのやむを得ない場合を除いて診療時間内に受診するようにしましょう。 大学病院などの大病院は、医師からの紹介状がない場合、初診料に3000〜6000円近くの金額を上乗せしている場合が多いです。 差額ベット代とは、正式には「特別療養環境室」といい、ベット数が4つ以下などの条件に当てはまった場合に発生する追加料金です。入院する際には、その部屋が差額ベット代にあたるのかどうか確認しておきましょう。 会社員の場合は年に1回健康診断を受けていると思いますが、主婦などの場合、民間の病院などで受けると結構な金額になります。そこで、近くの保険所で健康診断を実施していないか調べてみましょう。 最近テレビCMなどでもよく耳にするようになったジェネリック医薬品です。ジェネリック医薬品は新薬の独占的販売期間(特許期間)が終了した後に販売される新薬と同じ、同一成分・同一効果で、新薬よりも低価格な医薬品のことです。当然特許期間が過ぎていない医薬品はジェネリック医薬品がありませんので、ジェネリック医薬品を利用したい方はお医者さんに相談してみましょう。 薬の貰う時入っている説明書きには50円近くのお金が含まれています。何回も服用し、飲み方が知っている薬の場合は「薬の説明書きはいりません」と言うことでその分の金額を節約することができます。 |
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