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食材の保存方法(その他の食材の保存)
何でも冷蔵庫に入れればいいと思っていませんか?食材によって、適した保存方法は違うのです。正しい保存方法を知って、長く美味しさを保ち、食材を無駄にしないようにしましょう。
乳製品は冷凍しない

牛乳やマーガリンは冷凍すると分離して使えない状態になってしまいます。ピザ用チーズとクリームチーズ、粉チーズ以外は冷凍には向かないので冷蔵で保存しましょう。

乾物は乾燥を保ち、密閉容器へ

干ししいたけや昆布などの乾物は1度湿気をふくむと風味がもどらないので、袋に入っていた乾燥剤と一緒に密閉容器に入れて保存しましょう。

じゃがいもの発芽を防ぐにはりんご

じゃがいもはあまり長く置いておくと芽がでてしまいます。発芽を防ぐにはじゃがいもをいれておく箱やかごにりんごを1個入れてると効果的です。りんごからでるエチレンガスに野菜や果物の熟成を促す働きと同時にじゃがいもの発芽を防ぐ働きが含まれているのです。

缶詰めはあけたらすぐ冷蔵

常温保存で3年はもつ缶詰めだが、1度あけたら生ものと同じなので、密閉容器に移し替えて、冷蔵庫で保存しましょう。

バナナやパイナップルは食べごろになるまで常温で

バナナは買ってすぐ冷蔵庫に入れると黒くなってしまうので、熟すまで常温で保存しましょう。パイナップルも同様です。その後冷蔵庫へいれれば、熟れた果物が冷い状態で食べられます。

豆腐は水を替えて冷蔵庫へ

豆腐は買ってきたらパックを開け、豆腐が浸るぐらいの新しい水に入れて冷蔵庫で保存しましょう。1度、熱湯でゆでてから冷蔵するとより衛生的です。

卵は先の細いほうを下に

卵の丸いほうは空気の部屋があり、卵はそこで呼吸をしているので丸いほうを下にすると外気がはいりづらくなり、傷む原因になります。保存するときは細いほうを下にして冷蔵庫の卵入れに入れましょう。

ご飯は熱いうちにラップに包む

常ご飯が残りそうな時は、熱いうちに1食分ずつラップに包み、湯気も閉じこめるようにするのがポイントです。そのあと冷めるのを待ち、さらに保存袋にいれて冷凍すると、解凍した時炊きたてのいい香りが保てます。

油揚げは油抜きしてから

油揚げは熱湯をかけ、油抜きしてから冷凍しましょう。さらに煮付けてから冷凍するとうどんやいなり寿司用に便利です。

冷凍食品の保存は1ヶ月

冷凍食品に書いてある賞味期限はマイナス18℃が基準です。家庭用の冷凍室の場合、それより庫内の温度が高い場合が多いので、1ヶ月以内に使い切るのがベストなのです。

納豆も冷凍すれば1ヶ月はOK

納豆はパックごと冷凍庫に保存し、食べる際に自然解凍すると買った時と同じようにおいしく食べられます。ただし冷凍保存の目安は1ヶ月以内です。

ゆずやかぼすは絞って凍らせて

ゆずやかぼすも長い間野菜室に入れておくとしなびてしまいます。これはプロもやっている技で、1度に大量に汁をしぼってしまい、製氷皿にいれて凍らせると使いたい時に使いたいだけ取り出すことができます。冷凍しておくと搾りたての香りが楽しめます。



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