節約生活やりくり上手への道
 節約生活やりくり上手への道TOP > 食費の節約 > 食材の保存方法(肉・魚類の保存)
食材の保存方法(肉・魚類の保存)
何でも冷蔵庫に入れればいいと思っていませんか?食材によって、適した保存方法は違うのです。正しい保存方法を知って、長く美味しさを保ち、食材を無駄にしないようにしましょう。
魚や肉はすぐ調理が基本

魚や肉はなるべく買ったらすぐ食べるのが望ましいです。特にひき肉は傷みやすいので、冷凍保存には適しません。どうしても冷凍したい場合は、ハンバーグや、ミートソースにするなど、調理をしてから保存袋にいれて冷凍庫へ入れましょう。

魚はすぐに下ごしらえ

魚は新鮮なものを選ぶことが基本ですが、いくら新鮮な魚を買っても内臓をつけたまま置いておくと鮮度が落ちるので、すぐに水洗いをし、その調理にふさわしい下ごしらえをしておくことが大事です。魚は買ったらすぐに水にくぐらせ、うろこを包丁でとりましょう。さらにえらと内臓を取り除き、薄い塩水で(あじの場合は真水で)血合いなど残らないようにきれいに洗って水気を切っておきます。

ぴっちりとラップに包んで空気を防ぐ

肉も魚も空気に触れると傷みやすいので、保存する時はラップに包み、きっちりと空気をぬいておきましょう。ラップに包んだ上、さらに保存袋にいれて冷凍しておくと、より鮮度が保つことができます。

肉の保存は0〜2℃で

いくら冷蔵庫といっても庫内は乾燥しているうえ、低温でも繁殖する雑菌があるので、肉や魚などを保存する場合は、0〜2℃のチルドルームが最適です。肉の保存期間は部位によっても異なりますが、牛の薄切りで3〜4日、鶏のささ身なら1日、豚の薄切りだと2日位が目安です。

冷凍やけを防ぐ

冷凍する時は、できるだけ空気にふれないように密閉して庫内へ入れましょう。なるべく小分けにし、ラップだけでなく冷凍用の袋にいれて保存するのがおすすめです。さらにアルミホイルで包めば完璧です。また、冷凍する時は、早く凍るように材料を薄くのばして金属バットなどに載せ急速冷凍しましょう。急速に凍らすことによって、水分が凍る時に生じる組織破壊を防いで美味しさを保てるのです。

小分け保存が便利

1度解凍したら、その場で使い切ってしまわないと、かえってムダになるので、少人数家庭の場合、1回分ずつ小分けにして冷凍しておくのが便利です。



食費の節約
買い物時の節約
食材の保存方法
肉・魚類の保存
野菜の保存
その他の食材の保存
外食時の節約
copyright (C) 2006 節約生活やりくり上手への道 all rights reserved