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待機電力をカット
待機電力とは

待機電力(待機時消費電力)とは、家電製品をコンセントにつないでおくだけで消費する電力のことです。エアコン、テレビ、ビデオ、電話などが待機電力を消費する代表的な機器です。家庭における待機時消費電力量の割合は約10%を占め、年間で9,500円になる言われています。メモリーなど容易に減らすことができない待機電力もありますが、ちょっとした工夫や心がけが節約への一歩です。

【節電タップ】 (税込819円)
面倒なコンセントの抜き差しも楽に主電源を切る事ができる節電タップ。
主電源をカットするスイッチがあるので切り替えが非常に簡単です。

待機電力の分類

待機電力を消費するものは、以下の3つに分類できます。


@内臓時計やモニタ表示などの機能のために消費するもの
<例:ビデオデッキ・電子レンジなど>

これらはコンセントを抜くと時計が狂ったり、設定がおかしくなったりすることもあるので注意が必要です。しかし、長期間留守にするなど長く使用しないことが分かっている場合などには、主電源を切ってしまってもいいのではないでしょうか。

A指示をまつ状態で電力を消費するもの
<例:テレビ・ラジカセ・エアコンなど>

リモコンで電源をOFFにしても、指示を待つための「ホタル」電気が待機しています。 これらは比較的容易に削減が可能です。夜間や外出時などには、主電源を落として、無駄な電力を防ぐことができます。

Bコンセントをつないでいるだけでわずかな電力を消費するもの
<例:パソコン・各種充電器など>

これらの電力消費を防ぐためには、どんな機器でも長時間使わないときはコンセントを抜く習慣を身につけてしまうことも有効です。コンセントを付け外しするのは面倒かもしれませんが、落雷などで過電圧がかかって機器を壊す危険性を回避することにもつながります。



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